私の中では心が動いたので
投稿します![]()
お仕事が終わり
今日頼まれていた
おつかいに向かうとき
「ん?今日は野菜買ってきて欲しい」
って言っていたなぁ
と思いながら
妻に電話
「もしもし、〇〇ちゃん
今日、野菜必要なんだよね?
何の野菜だ?」
妻が
「ん〜、今日ご飯何にしようかなぁ
何も思いつかない。何が良い?」
私
「ん〜、焼きそば!」
妻
「そっか作ってくれる?」
私
「良いよ!」
妻
「じゃあ、人参と玉ねぎとキャベツだね」
ーーー 中略 ーーー
キャベツが無かったので
もやしで代用することになり
他のおつかいも済ませ
いざ帰宅
電話の様子から
疲れているのもわかったが
妻のご飯作ってくれる?
の言葉に
自分が即答で
「良いよ!」と答えていることに
内心びっくりした![]()
今までは
「良いよ」とは答えるが
内心イヤイヤだった
態度には出さないようにしていたが
※もちろんバレバレの駄々漏れ![]()
今日はすんなりと
素直に「良いよ!」と言えた
私としてはこれは大事件
取り敢えず
皆んなお腹空いているだろうから
直ぐに調理へ
人参の皮を適当に切り
適当な大きさに
玉ねぎは皮むいて
芯を取り
適当な大きさに
妻が
冷蔵庫から
ソッと豚バラを出してくれた
私
「ん?炒めるのは
お野菜先?お肉が先?」
妻
「お肉が先でちょっと赤身が
残っているかなぁくらいで
端に寄せるよ」
ーー 中略 ーー
私
フライパンに
サラダ油のつもりで
牛脂を載せる
妻
「牛脂使うの?贅沢」
私
「えっ?これ入れたら
美味しそうじゃん
あっでもサラダ油入れないと
ダメそうだね」
妻
「・・・」
肉を炒め始める
妻
「肉は塩胡椒ね」
私
塩胡椒フリフリフリフリ
妻
「かけるのが3割多い!」
私
肉を端に寄せる
野菜炒める
焼きそば投入
焼きそばの素振りかける
もやし4袋レンジでチン
妻
「もやしこの量だと
レンチンよりフライパンが早いよ」
私
「そうなの?」
フライパンで
もやし炒める
「できたよー♪」
皆んなの盛り付ける
妻
「青のりどこだっけ?
あれ〜?ん〜?」
結構探す
「あった!」
マキシマムとマヨネーズとカラシ
を混ぜてトッピング
ーーーーーーーー
娘のTちゃん
「これ全部パパが作ったんでしょ♪」
私
「うん、そうだね
ん??お母さんと一緒にだよ」
妻
「あたし何もやってないよー」
私
「ん?〇〇ちゃん
塩胡椒とか教えてくれたじゃん」
妻
「・・・」
皆んな
「いっただっきまーす」
妻
「美味しい♪作ってくれて
ありがとう」
Tちゃん
「パパお料理苦手って言ってたのに
すごい美味しいじゃん!
ねっ!パパすごいねママ!
ありがとう♪」
妻
「そうだね
パパのお料理美味しいね♪」
息子4歳Sくん
「美味しい♪パパありがとう」
だいたいいつも作ると
美味しくないのが出来上がるのですが
今日はたまたまなのか
「あっ!めっちゃ美味しい♪」
なぜか美味しかった
子どもたちも
「ねぇパパおかわりある?」
「たくさん作ったからあるよ」
「やったぁー♪」
と大はしゃぎ
これは調子に乗らされて
良いやつなのでは![]()
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開業したら大変なんだけども
やりたいことを
どうやったら楽しくなるかなぁ
なんて考えながらやっていたら
心の余裕が生まれたんだと
思います。
しかも、素敵な方々が
依頼に来ていただけるので
そこも嬉しい
たまたまかもしれませんが
心の余裕が生まれたことで
今日の焼きそばは
見た目は普通
もやし多く作り過ぎた〜
この普通の見た目にはわからない
心の変化に気がつけた
美味しい焼きそばができました![]()
私の中では大事件
焼きそばからの気付きでした![]()
【追伸】
朝はめっちゃ綺麗だったお部屋は
ものの数分でぐちゃぐちゃ
あちこちイタズラされ放題
子どもたちは
殴る蹴る叫ぶ飛び跳ねる
ティッシュばら撒く
明日からも
この日常がありますが
『木の上に別荘』へ
来ていただいた方々と
共に成長し楽しんでいきたいです
この投稿を読んでいただき
ありがとうございました![]()


