【開業したら焼きそばを作っていました】

日常
この記事は約3分で読めます。

怒られそうな投稿な気がしますが

私の中では心が動いたので

投稿します😗

お仕事が終わり

今日頼まれていた

おつかいに向かうとき

「ん?今日は野菜買ってきて欲しい」

って言っていたなぁ

と思いながら

妻に電話

「もしもし、〇〇ちゃん

今日、野菜必要なんだよね?

何の野菜だ?」

妻が

「ん〜、今日ご飯何にしようかなぁ

何も思いつかない。何が良い?」

「ん〜、焼きそば!」

「そっか作ってくれる?」

「良いよ!」

「じゃあ、人参と玉ねぎとキャベツだね」

ーーー 中略 ーーー

キャベツが無かったので

もやしで代用することになり

他のおつかいも済ませ

いざ帰宅

電話の様子から

疲れているのもわかったが

妻のご飯作ってくれる?

の言葉に

自分が即答で

「良いよ!」と答えていることに

内心びっくりした😲

今までは

「良いよ」とは答えるが

内心イヤイヤだった

態度には出さないようにしていたが

※もちろんバレバレの駄々漏れ😑

今日はすんなりと

素直に「良いよ!」と言えた

私としてはこれは大事件

取り敢えず

皆んなお腹空いているだろうから

直ぐに調理へ

人参の皮を適当に切り

適当な大きさに

玉ねぎは皮むいて

芯を取り

適当な大きさに

妻が

冷蔵庫から

ソッと豚バラを出してくれた

「ん?炒めるのは

お野菜先?お肉が先?」

「お肉が先でちょっと赤身が

残っているかなぁくらいで

端に寄せるよ」

ーー 中略 ーー

フライパンに

サラダ油のつもりで

牛脂を載せる

「牛脂使うの?贅沢」

「えっ?これ入れたら

美味しそうじゃん

あっでもサラダ油入れないと

ダメそうだね」

「・・・」

肉を炒め始める

「肉は塩胡椒ね」

塩胡椒フリフリフリフリ

「かけるのが3割多い!」

肉を端に寄せる

野菜炒める

焼きそば投入

焼きそばの素振りかける

もやし4袋レンジでチン

「もやしこの量だと

レンチンよりフライパンが早いよ」

「そうなの?」

フライパンで

もやし炒める

「できたよー♪」

皆んなの盛り付ける

「青のりどこだっけ?

あれ〜?ん〜?」

結構探す

「あった!」

マキシマムとマヨネーズとカラシ

を混ぜてトッピング

ーーーーーーーー

娘のTちゃん

「これ全部パパが作ったんでしょ♪」

「うん、そうだね

ん??お母さんと一緒にだよ」

「あたし何もやってないよー」

「ん?〇〇ちゃん

塩胡椒とか教えてくれたじゃん」

「・・・」

皆んな

「いっただっきまーす」

「美味しい♪作ってくれて

ありがとう」

Tちゃん

「パパお料理苦手って言ってたのに

すごい美味しいじゃん!

ねっ!パパすごいねママ!

ありがとう♪」

「そうだね

パパのお料理美味しいね♪」

息子4歳Sくん

「美味しい♪パパありがとう」

だいたいいつも作ると

美味しくないのが出来上がるのですが

今日はたまたまなのか

「あっ!めっちゃ美味しい♪」

なぜか美味しかった

子どもたちも

「ねぇパパおかわりある?」

「たくさん作ったからあるよ」

「やったぁー♪」

と大はしゃぎ

これは調子に乗らされて

良いやつなのでは😝

ーーーーーーーー

開業したら大変なんだけども

やりたいことを

どうやったら楽しくなるかなぁ

なんて考えながらやっていたら

心の余裕が生まれたんだと

思います。

しかも、素敵な方々が

依頼に来ていただけるので

そこも嬉しい

たまたまかもしれませんが

心の余裕が生まれたことで

今日の焼きそばは

見た目は普通

もやし多く作り過ぎた〜

この普通の見た目にはわからない

心の変化に気がつけた

美味しい焼きそばができました🥰

私の中では大事件

焼きそばからの気付きでした☺️

【追伸】

朝はめっちゃ綺麗だったお部屋は

ものの数分でぐちゃぐちゃ

あちこちイタズラされ放題

子どもたちは

殴る蹴る叫ぶ飛び跳ねる

ティッシュばら撒く

明日からも

この日常がありますが

『木の上に別荘』へ

来ていただいた方々と

共に成長し楽しんでいきたいです

この投稿を読んでいただき

ありがとうございました🤭

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