優しいってなんだろう?
小学生の時、初めて
いじめに遭いました
当時は嫌な気持ちではあったけど
いじめられている認識はなかった
大人になってから
当時の同級生(よく遊んでた友達)と
カフェで話す機会があり
「てっちゃんあの時は助けてあげれなくてごめんね」
「助けたら自分が怖い目にあうんじゃないかと思って助けられなかった」
と同級生は言っていました
私:「え!ぜんぜん良いよ」
(本人はいじめられている認識がないため)
周りから見たら酷いいじめ
だったみたいです
私は、争い事や悪口が苦手で
子どもなりにどうして良いか分からず
学校生活をなんとか過ごす解決策として
反抗しない、言い返さない
静かにじっとしている
という選択肢をしていました
私は「優しい良い子」と
周りから言われて育ちました
実際、手のかからない良い子だったようで
育児は楽だったみたいです
「良い子ってなんだよ!」
「何にも言わないのが良い子なのか(怒)」
「やり返さないのが良い子なのか(怒)」
「我慢しているだけで辛いんだぞ(怒)」
「強い言葉で言ったらなんでもありなのか(怒)」
子どもながらに
モヤモヤがいっぱいでした
義理の父は夜遅くまで仕事
母も昼夜問わず仕事
壺に隠した鍵を使って
家に帰っても1人
「レンジでチンして食べてね」
の置き手紙
そりゃ物静かにもなるわ(笑)
中学校でもいじめに遭いましたが
取り敢えず話の趣旨が違う方に進みそうなので
よいしょと
【優しいってなんだろう?】
に戻ります
私は、よく「優しいね」
と言われます
自分でも優しい性格だとは
思っていますが
優しさにもいろいろあり
何が優しいってことなんだろうと
迷走しまくりました
18歳で社会人になると
人間関係によって
言動にも変化が現れてきます
20代の数年間
私は言葉遣いが荒い人になりました
部下に対して
「これやっとけ」
「なぁんでやらねぇんだよ」
「なんで出来ないんだよ」
「努力と根性が足りないからできないんだよ」
そんな言葉遣いで過ごしていると
何か違和感を感じました
30代では
違和感に蝕まれそうになり
出会う人を変えてみて
カウンセリングやら
傾聴、コーチングを
自分のために学び始めました
人との接し方を
真剣に考え
自分が居心地の良い方向へシフト
そんな時に
優しい性格が役に立ちはじめます
最初の取り組みは
職場の見えるところに
「ハッピーなことを3つ伝える」
メッセージを掲示すること
他にもいろいろ実践
目の前の人が
どんどん輝く姿を見て
誰にでも才能があると
実践を通して
信じれるようになりました
小学生から社会人まで
紆余曲折ありましたが
優しい子が
環境に揉まれながらも
本来の姿を取り戻しつつあります
木の上に別荘という場が
あなたと関わる時
あなたへの心からの賞賛を贈り
エネルギーチャージとなることを
願っております
ここは
過去の自分への愛情表現が創り出した場なのかもしれませんね
あなたにも心地よい場
あなた自身を取り戻す場となるように
試行錯誤していきます
あなたが心地よい人生を
共に創っていきましょうね

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