自分自身の学び

自分自身の学びを
​大切にしています

【日本の美に触れる旅】

 

愉しく仕事をする方々に会うのを目的に

石川県金沢市で商いをする方々の会合に参加しました

 

 

石川県へは家族で旅行を兼ねて行ってきました

 

 

『初日』

 

旅行初日は娘(8歳)の運動会参加からの

車で5時間新潟県へ

 

毎日楽しそうに家で練習していた歌とダンス

「運動会で何やるか内緒だよ〜」と言いつつ

リビングで発表するダンスを楽しんでいる姿にホッコリ

 

運動会当日は

目の前にパパ、ママ、弟の姿を発見し

ピカピカの満面の笑み

隣のお友達とも話しながら踊る姿に

学校生活

楽しいことばかりではなく

悲しいや辛いこともあるけど

友達と交流して娘なりに

一生懸命なんだろうなと思ったら

感動しました

 

午後3時には運動会が終わったので

車でいざ新潟県へ

 

 

『2日目』

 

新潟県での朝食は

たまたま絶景の窓際席

新潟県産の食材を楽しみながら

香辛調味料「かんずり」に出会う

 

行ったこのない土地には

出会いがありますね

お土産で購入できました♪

 

天気は晴れ

土地ごとに空模様は違うんですね

龍が飛んでいるかのような雲を見て

素敵な気分になりました

 

いよいよ金沢市へ

 

金沢では

「友禅型染め体験」

トートバックに金沢伝統工芸の型染め体験

 

 

妻(元美術部)と娘(お絵かき大好き)は

熱中して伝統工芸を堪能

 

私は息子(56歳ダンボール工作好き)と

「ここはどの型染めにする?」

「おーこの感じ良いじゃん」などと

話しながら、お店の方々ともお話しし

伝統工芸と人との会話を愉しみました

 

 

夜は金沢市で商いをする方々と会合

新潟、東京、静岡、千葉から来られた方もいらっしゃいました

 

約7時間の会合では

商いの相談、前向きな意見

自社の取り組み、新たな挑戦など

 

どんな時でも愉しく前進していく姿に触れ

多くの刺激をいただきました

 

 

『3日目』

 

 

早朝「白山比咩神社」参拝

境内に流れる水がなんとも気持ちよかったです

「兼六園」散策

「近江町市場」でお昼ご飯

トゲトゲの殻にウニがどっさりで幸せ

新鮮な卵付きの海老をかぶりつき

見た目中トロの本鮪ぶつ切り赤身を堪能

 

市場の飲食店は混んでいたので

離れの回転寿司へ

お寿司を堪能

 

 

「金沢21世紀美術館」へ

休館日のため後日にお預け

美術館には広場があり

娘と息子が広場いっぱい使って遊んでいました

 

 

石川県立図書館では歴史と本に触れながら

全国で商いをする方々との

オンラインでの会合

 

夜は家族で温泉

そして近江町市場での食事

香箱カニ、海鮮サラダ、白エビの唐揚げ

美味しすぎるー

 

 

『4日目』

 

 

「富山市ガラス美術館」へ

展示場では国内外のガラス作家作品がならび

ひとつひとつの作品に物語があり

家族みんなで感性を磨く見学となりました

 

ショップでは作家の作品がならび

作者独自の美への追求が形となり表現され

とても魅力が溢れていました。

妻も一目惚れしたガラスイヤリング購入

 

昼は「回転寿司すし食いねぇ!」

たまたま小上がりに案内され

お寿司堪能

 

近くの「瑞龍寺」は

圧巻の空気感

心身ともに清められ

すっきりしました

 

 

富山から金沢へ移動

この日の空も大きな龍型雲があり

お出迎えしているようで

神秘的でした

 

 

昨日、休館日の

「金沢21世紀美術館」へ

お目当てのスイミング・プール展示

広場では娘が伝声管(糸電話の地中版)で

誰かと演奏会

伝声管の相手は美術館見学者

 

娘がお歌を披露すると

「もっと聞かせて♪」

「とっても上手ありがとう」

 

そんな見知らぬ方との素敵な会話に

感動しました

 

夜は、なぜか魅力的に感じたラーメン屋さん

そして、温泉へ

 

ここのラーメン

出汁が丁寧にとられ繊細なお味

今まで稚内の塩ラーメンが

ナンバーワンでしたが久しぶりに

塗り替えられました。美味すぎる

 

今月は3日間しか営業しておらず

たまたまの営業日

感性が研ぎ澄まされていたようです

 

 

温泉は地元に愛され

いったんは閉業するも復活された銭湯

 

お風呂場の壁面に描かれた

富士山と龍の風景画に

直に手で触れると

インクの凹凸

タイルで表現された温かさ

地元に愛される理由が

ちょっとだけわかりました

 

 

「5日目」

 

 

金沢から長野へ

 

車移動で

新潟、石川、富山、長野の

紅葉を愉しみ

 

長野到着後は

家族みんなで楽しみにしていた

ケーキ屋さんへ

 

道中の景色を愉しみ

宿に到着

 

 

『6日目』

 

 

長野は私が育った町

地元の食材を求め

スーパー「ツルヤ」へ

あのワイン、あのお蕎麦、あの味噌

ここではこれ!をたっぷり買いました

 

 

この日は神奈川へ帰る予定でしたが

私が行きたい文具店が福島県にあり

旅は延長

 

長野から茨城へ移動

山のふもとにある旅館へ

 

 

『最終日』

 

 

この日は朝から宿の温泉へ

露天風呂へ続く道には

今回出会った美術品にありそうな

優しい茶色のカエルが1匹お出迎え

 

 

露天風呂からの景色には

朝露が木々につき

様々な色の実をつけた木と紅葉に

とても癒されました

 

 

茨城から福島

いざ、目的の文房具店へ

 

 

文房具店に行きたかった理由は

面白くて愉しい文房具店を

実体験したかったからです

 

このお店には東北から車で何時間もかけて

来店する常連や

 

この文房具店の

絵画教室に通っていたら

絵画に目覚めてしまった方など

 

愉しくて人生に新たな彩りを発見できる

空間となっています

 

今回の旅の目的

「愉しく仕事をする方々に会う」

を体現している文房具店です

 

 

ただただひたすらに

愉しかった♪

妻も娘も息子も愉しんでおりました

 

 

紅葉、空模様、ガラス工芸

伝統工芸、食文化、寺巡り

愉しいお店、露天風呂

銭湯での風景画

 

それぞれに関わる人

 

 

こうやって

旅を振り返ってみると

日本の美に触れる旅であり

 

 

56歳にも39歳にも

それぞれが描く心の動きがありました

 

 

生きる環境と

人が生み出す空気感によって

創り出せる世界は

こんなにも違うのだなと実感

 

 

人だからこそ創り出せる

あなただからこそ創り出せる

あなたたちと創り出せる

 

 

そんな世界を

 

 

今を生きるあなたも大切に

これからの出会いの中で

創り出していきたいです

 

 

私生活でも日本の美は

数多く存在するけど

どんどん見えなくなりそうで

改めて大切にしたいなと思いました

 

 

私自身もこれから出会いご縁が繋がった方々に

この愉しさを表現し届けたい

心からそう思いました

 

 

 

私があなたと共に贈る出来事が

今後も愉しくありますよう

引き続き学んでいきます

 

 

ありがとうございます

あなたの受け取るギフトが

きっと愉しいものになると思います。

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